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教育研修病院としての横浜医療センター


医師臨床研修(いわゆる初期研修)をどの様に行うかは、その後のキャリアパスに大きな影響を与えます。
当院は現在の研修制度が開始されて以来、研修医の受け入れを行ってきました。横浜市西部地域の中核医療施設として多くの症例を持ち、経験の豊富な上級医師が在籍しています。診療科は32科があり、多くの診療科から研修先を選ぶことができます。残念ながら、血液内科は 開設されておりません。将来専攻する事をお考えの方には不向きかも 知れません。
現在の医師数は172名ですが、特に初期研修でロールモデルとなる卒後10年目以下の医師は103名になります。日々の臨床経験から学ぶことが多い初期研修ではこれは大きな利点と思います。
研修医は全国各地から集まっており、当院採用者に加えて横浜市立大学附属2施設、山梨大学からのたすき掛け研修医と合わせて合計20数名が在籍しています。様々な出自を持った研修医が一緒に研修を行う事が望ましいと考えています。 on the job training に加え、BLSやモーニングレクチャー、また各科で行われる症例検討会などを通じて、経験と知識の獲得に努めています。 院内には教育研修部が設置されており、初期研修が終了した後の専攻医 まで含め、研修のこまごました事柄をサポートできるような体制を作って います。
また、初期研修を終了した後の進路に関しては、内科、外科、救急科、総合診療に関しては基幹プログラムを持っていますし、横浜市立大学や都内のいくつか大学のプログラムへの参加については、これまでも多くの研修医を送り出してきました。
横浜と言えば海が連想されますが、当院が立地する戸塚区は横浜市の内陸となります。高齢化が進む地域でもあって、疾病構造が変化しつつある日本の縮図を経験できると思います。
当院は繁華街とはやや距離を置きますが、当院は国立病院機構として医師の働き方を変えていくべき病院であり、ワークライフバランスを十分に考慮した勤務を心がけています。
鎌倉、湘南地域も近く、リフレッシュするための時間を過ごすにはちょうど良い場所だとも思っています。
ONもOFFも大事にする皆さんのスタートに、当院の研修をお勧めします。
表 当院 診療科(主なもの)、在籍医師数(非常勤を含む)








































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