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令和4年度臨床研修医募集案内

令和4年度臨床研修医募集案内について

横浜医療センターでの研修を検討している皆様へ

 当センターは2010年(平成22年)に新病院を開設し10年が経ちました。この間、横浜市南西部地域中核病院として年々病院機能を向上し、地域の高度急性期病院としての地位を確立しました(510床・32診療科)。能力の高い救命救急センターや母子医療センター、24時間365日体制の脳神経センターや循環器センターが順調に稼働しています。
 初期臨床研修プログラムは、今年度より開始される新臨床研修制度に対応し変更いたしました。必須となる地域及び外来診療研修は、利便性を考え近隣の病院と連携しています。さらに希望により奄美大島での地域医療研修も可能としています。
 当院の最大の特徴は、各診療科の垣根が低く、研修科以外の先生にも気軽に相談できる雰囲気がある事です。また初期研修医の人数も他施設に比し少ないため、多くの症例経験を積むことも可能となっています。
 当院は県内大学および都内大学と連携し医師を確保しています (全医師数165名、R2年3月現在)。研修終了後は専攻医として、当院基幹プログラムや県内・都内の大学プログラム、他地域の機構病院プログラム等に参加する事が可能です。
 地域に貢献する有能な医師を育てることは、当院に課せられた使命でもあります。卒業大学は関係ありません。やる気のある若い諸君の応募をおまちしています。

独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター 院長 鈴木 宏昌

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横浜医療センターでの初期臨床研修について

 当院は基幹型研修病院として初期臨床研修プログラムを策定しています。当院は外科系、内科系 合計32の診療科を持ち、各科に指導医が在籍しているため全診療科で研修が可能です。また当院には①地域密着型のドクターカーが稼働し、総合診療的領域から集中治療まで幅広くカバーする救命救急センター②新生児集中治療室(NICU)を備え、地域の産科と小児科の拠点病院として周産期に関わるより高度な医療を行うことができる母子医療センター、さらに③急性薬物中毒などの緊急疾患からリエゾン精神医学まで幅広く学ぶことができる精神科病床 があり、この3部門全てを持つ急性期総合病院は全国でもわずかしかありません。したがって非常にバランスがとれかつ充実した初期臨床研修を行うことができます。
 横浜地区での研修を考えておられる医学生の方は是非当院での研修を検討していただききたいと思います。まずは病院見学に来ていただき、各科スタッフから話を聞いてもらうことで当院の良さがおわかりいただけると思います。病院見学案内や初期臨床研修医募集要項をご参照のうえメールでお申し込み下さい。熱意のある研修志望者を待っています。

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令和4年度臨床研修医募集要項

募集期間

令和3年8月4日(水)までに必着のこと。

筆記・面接試験日

8月18日(水)、8月20日(金)、8月23日(月)
12時15分集合(集合場所は別に送付する受験票に記載します)
12時30分~13時30分 小論文試験
13時45分~14時15分 筆記試験
14時30分~ 面接試験
(予定時間です。試験時間を含め変更されるかも知れません)

応募方法

必要書類
履歴書(書式指定なし)、卒業見込み証明書あるいは卒業証明書、成績証明書、健康診断書(大学で作成されたもので構いません)
※新型コロナの影響で今年度の健康診断に遅れが出ている場合、前年度の結果で構いません。
400~600字程度の自己PR文(書式指定なし)
※なお、履歴書には
①マッチングID
②地域医療枠または都道府県指定の診療科枠の有無
③試験希望日(第1~3希望日を記載)
④8~9月に連絡のつくメールアドレス
以上を必ず記載すること。
●送付先
 〒245-8575
 神奈川県横浜市戸塚区原宿3-60-2
 横浜医療センター事務部管理課 庶務係長宛

選考方法

試験、面接などを総合し、マッチング順位を決定します。

病院見学・応募に関する問い合わせ

病院見学について
 医局秘書  219-kengaku@mail.hosp.go.jp
プログラムへの応募について
 庶務係長  iwahashi.takeshi.qk@mail.hosp.go.jp
(出来るだけメールをご利用下さい)

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横浜医療センター初期臨床研修プログラムの概要

 当院における初期臨床研修の一般目標は、 『患者さんに信頼される医師としての基本的な資質を修得するとともに、現代医療に伴う各種の問題を理解し、且つ臨床医として最低限必要な医療行為が行えるように基本的知識、技能、態度を修得し、患者さんに信頼される臨床医としての基本的な資質と専門医取得に向けた基礎を身に付ける。』となっており、当院の初期臨床研修プログラムはこの目標に沿って作成されたものです。
 当院の初期臨床研修プログラムは必修科目(内科系、外科系、救急科、産婦人科、小児科、精神科、地域医療)と選択科目で構成されています。初期臨床研修医1年次では、内科と救急科をできるだけ優先して研修を行い、選択科目は主に2年次に研修するようなスケジュールとなっており、4週を最小研修期間としております。もちろん、1年次に研修した必修科目を2年次に再度選択して研修することも可能なプログラムとなっています。
#令和4年度横浜医療センター初期臨床研修プログラム(PDF)
#横浜医療センター初期臨床研修説明会資料(2021年版)(PDF)

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初期臨床研修医の処遇

1)身分:期間職員
2)給与:基本給332,700 円
3)賞与:なし
4)休暇:年休23日間(年間)
5)時間外手当・当直手当:あり
6)健康保険・社会保険:あり
7)住居:希望者はリース宿舎に入居可(バス・トイレ・ミニキッチン付き)
  ※水道光熱費除く自己負担額 約 40,000円
8)アルバイト:不可
9)勤務医賠償責任保険:自己負担で加入
10)当直・当番業務:平均月4-5回程度(救急科ローテーション期間中は、月6−8日程度)

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