奨学金制度について
横浜医療センターの奨学金制度は、看護学校又は看護助産学校(以下「看護学校等」という)(国立病院機構附属ではない学校等含む)に在籍する学生で、卒業後、横浜医療センターへの就職を希望する学生に対して奨学金を貸与することにより、その修学を支援することを目的としています。
募集予定人員
15名程度
応募期間
別途当院HPに掲載いたします
応募方法
「申し込み、問い合わせ先」へ応募書類を郵送
①奨学生申請書(所定様式1号)
②履歴書(市販のもの)
③成績証明書
④他の奨学金を借りている場合は証明書(写)
奨学生の選考
書類選考および面接試験
奨学金の額および貸与方法
- 年間40万円
- 各年度の4月、10月の末日頃に年額を半分に分けて、本人名義の預金口座に振込。(奨学生採用年前期分については、別途お知らせ)
奨学生の資格の取り消し
- 奨学生を辞退したとき
- 自己の都合又は学則の定めるところにより看護学校等を退学したとき
- 看護学生にあっては新たな学年に進級できないとき、助産学生にあっては入学から1年間で助産師国家試験の受験資格が取得できないとき
- 成績が不良の場合(全科目のうち「可」または「可」に相当する評価が2割程度以上の場合)
- その他奨学生が奨学金貸与の目的を達成する見込みがなくなったと認められるとき
奨学金返還の債務の免除
- 奨学生が看護学校等を卒業後、横浜医療センターにおいて貸与期間相当の期間、業務に従事したとき
- 奨学生が看護学校等を卒業後、横浜医療センターにおいて引き続き1年以上業務に従事した場合は、1年につき1年間分の奨学金の返還を免除する
- 業務に従事した1年未満の期間は返還を免除する期間には該当しない
- 貸与期間相当の期間に、業務上の事由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
奨学金の返還
- 以下に該当する場合、院長の指定した日までに、貸与された奨学金の全額(免除された額を除く)を一括して返還しなければならない
- 奨学生の資格を取り消されたとき
- 職員採用試験に不合格になったとき
- 卒業当年に看護師又は助産師の免許を取得できないとき
- 横浜医療センターにおいて貸与期間相当の期間、業務に従事しなかったとき
延滞金
- 返還期限までに奨学金が返還されなかった場合、返還期限の翌日から返還までの期間の日数に応じて、国立病院機構会計規程に規定する率による延滞金を徴収する
申し込み、問い合わせ先
(独)国立病院機構横浜医療センター 管理課 庶務班長
住所 :横浜市戸塚区原宿3-60-2
E-MAIL:219-shomu@mail.hosp.go.jp
TEL :045-851-2621















