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初期研修プログラムの概要


2021年度、及び2022年度を当院で研修する先生と、2021年度を当院で、 22年度は大学病院で研修する先生、および2020年度は大学で、21年度を 当院で研修する先生と3種類の研修スタイルがあります。
厚労省が求める基本的なスケジュールの要件は以下の通りです。
基本要件
必修科目 56週(76週推奨)

内科 24週
外科 4週(8週推奨)
産婦人科 4週(8週推奨 ただし、当院では4週を基本とする)
小児科 4週(8週推奨 ただし、当院では4週を基本とする)
精神科 4週(8週推奨 ただし、当院では4週を基本とする)
救急 12週
地域 4週(8週推奨 ただし、COVID-19の終息があれば、当院も8週を推奨)
 200床以下の病院、診療所(ただし、基本的には同一県内)、総務省の指定
 するへき地、離島の施設
 訪問診療を行う事(期間の指定なし)
一般外来研修 4週 並行研修は可能であるが、専門外来、救急外来は不可
 ブロック研修で無くても良いため、合計20日間という形でも良い
 内科研修中に、4週(もしくは毎週何曜日、でも可)を回っても良い
(当院では内科研修中に毎日1名が交代で総合内科外来を担当し、足りない分は
 地域医療研修中に出先施設に依頼して外来診療を行う)
総合内科半日に、時間外受診者のうち初診者を午後見る形で1日分の外来とする

選択科目 50週(28週)
研修希望のある診療科を研修

以上を踏まえて、自身の興味や将来への展望を考えた上で研修科を
選択してください。必修科目のうち、内科は6週間を一つの単位として、
4科を回る形で選択してもらっています。内科系は、内分泌糖尿病、リウ
マチ、脳神経内科、呼吸器内科、消化器、循環器、腎臓の7科から選択して
ください。
外科は、本来消化器外科などを中心とした一般外科が想定されていますが、
全員が回る事が難しいため、一般外科、整形外科、脳外科、呼吸器外科、
心臓血管外科、泌尿器科を外科系とします。
耳鼻科、眼科、形成外科、皮膚科、口腔外科などは選択科としてください。
たすきで1年目しか研修しない先生は、当院で必修全部を終わらせる必要は
ありません。その代わり2年目で間違いなく必修科目を選択してください。
逆に2年目の研修となる先生は、地域医療研修がおそらく残っている筈です
し、他に必修科目で行っていないものは必ず組み入れて下さい。

2年間研修をする先生も、必修科目を2年目に回し、自身の興味が高い選択
科を選んで先に研修する事も可能です。ですので、2年分の予定を一応、
立てて下さい。
研修科は、基本的に変更する事が可能です。2年分立てたら変更できない、
という心配はありません。

ただし、一つの科で受け入れができる人数は限られていますから、希望通りの
スケジュールで研修ができる事は、率直に申し上げてまず無理です。
これまでもローテーション希望を先に取ってからスケジュールを組んでいますが、
希望の科の変更をしたことはありません。しかし、希望通りのローテーションに
なった人も一人もいません。
そのあたりは、ご理解ください。20人分のローテーションを作るのは、かなりの
困難があり多くの調整が必要です。 


※ 参考資料

#令和3年度横浜医療センター初期臨床研修プログラム(PDF)
#横浜医療センター初期臨床研修説明会資料(2020年版)(PDF)
01_様式10(臨床研修病院年次報告書(PDF)
02_様式10別表(PDF)
03_様式10_別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数)(PDF)
04_様式10_別紙2(患者数・研修医数)(PDF)
05_様式10_別紙3(プログラム概要)(PDF)
06_様式10_別紙4(指導医名簿)(PDF)

























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