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見学生からの質問 Q&A


これまで見学に来て下さった皆さんから頂いたご質問をいくつかQ&A集としてみました。

質問内容メニュー


Q どのような学生を募集しているのですか?
A 当院で研修する事を望んでいる方であることが第一です。医師として 働く事以上に、社会人としての自覚をもっている人が望ましいと思います。


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Q 診療科はそろっていますか?
A 血液内科はなく感染症内科も1回/週ですが、それ以外の診療科は殆どそろっており様々な症例を診ることができます。


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Q 試験があるのですか?
A 試験はあります。毎年、見直しを考えていますが、現時点では医師国家試験程度の筆記試験、800字の小論文2題、個別面接を行っています。面接の待機時間を含め、午後だけですべて終わります。


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Q 試験では何を見ていますか?
A 配分は非公表です。きちんと自身を律する事が出来る方を選抜したい、 と考えています。


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Q 病院見学をしないと不利になりますか?
A 一度も見学していない方の場合、少しだけ不利かも知れません。ご自身の 目で見て、ここで研修したい、と思う人に来てほしい、と思うからです。 複数回来てくれる方もおいでですが、熱意は買います。でも回数自体を 評価はしていません。遠隔地の方もいらっしゃいますから、1回の見学で いろいろ見てもらいたいと思っています。


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Q 男女比の調整などをしていますか?
A マッチングのシステム上、いくら調整しても意味がありません。純粋にその 方の評価でリストを作ります。でも、ここ最近は女性が多いですね。


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Q 研修医同士は仲が良いですか?
A 同期はもちろん2年目と1年目の仲もよく進路のことや症例のことで相談したりできます。


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Q 給与などはどうなっていますか?
A 募集要項を見て下さい。当院規定の給与となりますが、当院では命令された時間外勤務に対しては支払いがあります。


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Q 休日、休暇などはどうなっていますか?
A 期間職員として週35時間の勤務が命ぜられます。これを当てはめると、平日4日間のフルタイム勤務と半日の勤務になります。
ただ、自己研鑽として院内に残っていることを妨げる事はしません。医師として多くの事を学ぶには、一定の時間が必要です。
休暇はリフレッシュ休暇(以前なら夏季休暇とされておりました)が3日間、年末年始に通常6日間の休暇があります。
しっかり休むことも仕事の一つですから、メリハリをつけて勤務してください。


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Q 当直などはどうなっていますか?
A 救急科を除き、研修中の科での当直はありません。研修医としての当直は、 平日、日曜日24時までの救急外来当直と、休前日の翌朝までの救急外来 当直に勤務します。 
小児科・産婦人科を除くすべての救急搬送症例、Walkin症例のfirst touch をします。1年目1人2年目1人の計2人で担当します。
*救急科ローテ中は別シフトになります。

上級医の体制は、救急科が2名、脳神経系1名、循環器系1名、外科、内科 1名ずつ、6名が必ず当直しています。相談と指導を仰ぎながら診療に当たって下さい。
なお、診療に携わる事は少ないかも知れませんが、小児科、産婦人科、麻酔科も 当直しており、救急医療体制は十分に準備されています。 


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Q 救急外来の症例は多いですか?
A Walkin症例も見るため症例数は多いと思います。また3次救急なので心肺停止の症例やショックで搬送される症例も頻繁に診ます。


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Q 病院はいわゆるハイパー病院ですか?
A 自分の勉強時間、睡眠時間などプライベートの時間を妨げられることはありません。


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Q 通常の業務ではだいたい何時ごろ帰れますか?
A 各診療科によりますが、担当可能な患者数です。各診療科の先生方も大変丁寧に教えてくださいます。
勤務時間も各診療科によりますが、どの科も定時を大きく超えることは殆どありません。


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Q どんな手技ができますか?
A 研修医に許されている手技はすべて可能で行う機会にも恵まれておりFeed backも丁寧にいただけると思います。


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Q 地域研修はどうですか?
A 横浜市内の地域病院に4-8週間研修します。
希望すれば追加で奄美大島で研修することも可能です。


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Q 宿舎などがありますか?
A これまでは教育研修棟で希望する研修医に宿舎を提供してきました。安価で あることが最大の利点でありましたが、設備の老朽化などもあり2021年度 からは廃止を検討しています。病院で借り上げた宿舎があり、家賃補助など もでるので比較的少ない負担で居住する事が可能です。 


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Q 院内の駐車場は利用できますか?
A 病院敷地内の研修医寮もしくは徒歩圏内のリースマンションに住んでいます。
院内の駐車場も利用可能です。


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Q (当院の)試験までになにか準備する事はありますか?
A 大学の授業なり、部活なり、いつもの通りに過ごしてください。学生生活は
あと少しですから、やり残すことの無い様に。

 


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Q マッチング対策でやったことは?
A 一般的な面接対策。小論文対策は時間配分を意識してやりました。
併願した病院  首都圏の2次-3次救急の病院に併願した人が多く(神奈川・
横浜市内が特に多い)、病院の病床数も弊院と大きく変わりませんでした。

 


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Q 初期研修後、そのまま後期研修に移行する事が出来ますか?
A 総合診療医を含め、なんらかの専攻分野を持ってキャリアを作るのであれば、
日本専門医機構が定める19領域で設定された専攻医プログラムに参加する
必要があります。
当院では内科、外科、救急科、総合診療の4つのプログラムに関して
基幹プログラムを認定されています。それ以外の専攻をする場合はそれ
ぞれのプログラムに応募しなくてはなりません。
ただ、多くのプログラムはいくつかの協力施設を期間中に異動しながら
経験を積む形になっているため、当院にずっと残る形にはならないと
思います。



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