楓葉祭

当校は1963年(昭和38)9月に「国立横浜病院附属高等看護学院」として開設され、翌1964年(昭和39)には、第1回自治会主催の学院祭が開催されました。「楓葉」とは、紅葉した楓(ふう)の葉、またカエデの葉を意味しています。開設当時、国立横浜病院の入り口(門)のところに1本の大きな楓があったことから、1977年(昭和52)から「楓葉祭」と命名されています。この楓の木は、新病院となった現在も残されています。

この歴史ある楓葉祭では学生の自治会が主催となり、模擬店やバザー、学習展示、看護技術体験などをおこないます。

令和3年度 楓葉祭

10月28日に楓葉祭(学校祭)を行いました。
午前の部では各学年の代表者が看護について発表し、活発な意見交換が行われました。

令和3年度 楓葉祭

午後の部では昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で学生交流ができなかったため、今年度は学生の希望を取り入れ学生主催の交流会を行いました。学校長も参加し、ゲーム大会を実施しました。学年を越えた交流ができ、笑顔があふれる1日になりました

令和3年度 楓葉祭