楓葉祭

当校は1963年(昭和38)9月に「国立横浜病院附属高等看護学院」として開設され、翌1964年(昭和39)には、第1回自治会主催の学院祭が開催されました。「楓葉」とは、紅葉した楓(ふう)の葉、またカエデの葉を意味しています。開設当時、国立横浜病院の入り口(門)のところに1本の大きな楓があったことから、1977年(昭和52)から「楓葉祭」と命名されています。この楓の木は、新病院となった現在も残されています。

この歴史ある楓葉祭では学生の自治会が主催となり、模擬店やバザー、学習展示、看護技術体験などをおこないます。

令和2年度 楓葉祭

第54回生楓葉祭


【10 月 23 日に 楓葉祭 (学校祭 を行いました。】

 今年度は新型 コロナウイルス 感染 防止のため、一般公開 を 中止しました 。
 代わりに、学生の代表が 看護についての考えを発表し、参加者と意見交換を行うシンポジ ウムを実施しました。
 約240名の学生が密にならないよう、 オンラインと対面のハイブリットで全員が参加しました。
 発表は 、 1 年生 は戴帽式を終え「目指す看護師像」をテーマに 3 名 、 2 年生は看護過程の実習前に「対象を理解するということ」のテーマで 2 名 、 3 年生は 「 ケーススタディ 」の6名の 計 11 名が発表しました 。
 発表後は質疑応答に加え 、 参加者全員が シンポジストに意見や質問を付箋に書き、 ホワイトボードに貼りました。
全学生が真剣に取り組み 、素晴らしい楓葉祭になりました。