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院長ご挨拶

院長挨拶

 4月1日付で院長に就任いたしました鈴木宏昌(スズキ ヒロマサ)です。
 32年前(昭和62年)当院に勤務しました。大学病院以外での初の病院勤務でした。東京オリンピック時代(昭和39年)に建築した2代目病院が残っており、その入口前に「国立病院統廃合反対」の立て看板があった事、春の桜がとても美しかった事が記憶に残っています。その後、神奈川県内の大学・急性期病院勤務を経て、新病院開設を翌年に控えた平成21年に当院に戻りました。
 当院は新病院開設後、大きく変わりました。私は麻酔科医で手術室運営が私の専門ですが、現在の手術室運営状況及び手術成績は「他病院に誇れる内容である」と自負しておりますし、さらに他部門も同様の状況と考えています。
 今回院長を引き継ぐに当たり、当院の理念である「患者中心の医療」「地域完結型医療」をさらに進め、「良質な高度医療を患者さん方と共に作る病院」を目指します。
 昭和、平成、そして今回の新元号と3つの年代で当院に係わってきました。多くの病院勤務経験を活かし、さらに良質な病院を目指します。今後ともよろしくお願いいたします。

2019年4月1日 院長 鈴木宏昌



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