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院長メッセージ

『医療のデジタル化の促進について』

2026年5月

医療の分野では近年、電子カルテの導入をはじめとして、さまざまなデジタル技術が急速に取り入れられてきました。デジタル化の進展は、医療者の業務負担を軽減するだけでなく、診療情報を正確かつ迅速に共有することを可能にし、医療の質や安全性の向上につながるものと考えております。

当院では今年度、新たなデジタル技術を順次導入してまいります。具体的には、診療記録の作成を支援する音声入力システムやAI技術の活用、新しい予約システムの導入などを予定しています。これらにより、医師や看護師が患者さんと向き合う時間をより多く確保し、待ち時間の短縮や診療の円滑化につなげていきたいと考えています。

さらに当院は、地域の医療機関や介護施設との連携を強化するため、患者さんの医療・介護情報を電子的に共有する地域連携ネットワーク「さくらネット」に参加いたします。これにより、地域全体で切れ目のない医療・介護を提供できる体制の構築を目指してまいります。 当院は今後も、デジタル技術を適切に活用しながら、安全で質の高い医療を提供できるよう職員一同努めてまいります。引き続き、国立病院機構横浜医療センターへのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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