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看護師・助産師


NICU看護師インタビュー ~看護の日のイベント②~

2023年06月02日

今週はスッキリしないお天気の日が続きました。
一日の中でも気温差が大きい日もあり、なんとなく身体が疲れやすい時期です💦
自分に合わせた体調管理をして、元気に乗り切りたいですね。

さて、先週に続き、今回は小児・NICU病棟からNICU担当の新人看護師にインタビューを行いました。

🔸NICU(新生児集中治療管理室)はどんな雰囲気の部署ですか?
NICUでは赤ちゃんやお母さんたちへの身体や心を気遣う優しい声かけで常にあたたかさに溢れています。

🔸小さな赤ちゃんが患者ということで、コミュニケーションをとるのが大変かと思いますが工夫されていること何でしょうか。
NICUにいる生まれたばかりの小さな赤ちゃんの表情や身振りはコロコロ変わり、身体全体で気持ちを表現しているので、赤ちゃんがどう感じているのかのサインを見逃さないように気を付けています。

🔸特別な小児用ベッドや医療器具があるようですが、それらについて教えてください。
小さく生まれた赤ちゃんには体温や酸素の管理が重要なので赤ちゃんの身体の機能に合わせたベッド(クベース・コット)があります。
また、黄疸の光線療法に使用するベッドや様々な種類の呼吸器もたくさんあります。

🔸NICUに入院されている小さな赤ちゃんの看護面で特に気をつけていることはどんなことですか。
赤ちゃんは急な状態の変化が起こる可能性があるのでベッドのアラームが鳴ったらすぐにスタッフが赤ちゃんの元に駆けつけ見守っています。

🔸赤ちゃんが元気に退院できるのが楽しみですね。
NICUから退院する赤ちゃんは生まれて初めて家族の待つおうちへ帰ることができます。
家族の元に無事に帰れるように、日々小さな命を大切にしています。

年に一度の「看護の日」、今回はデジタルサイネージを通じて、患者さんや、ご家族に看護活動を知っていただく機会をつくることができました。また、職員もそれぞれの活動を把握することができました。
今後もみなさんへ看護の心を知っていただく機会をつくり、スタッフも日々の看護の大切さを再確認して患者さんと関わっていきたいと思います。

手術室看護師インタビュー ~看護の日のイベント①~

2023年05月26日

これから梅雨の時期ですが強い日差しの日が続いていますね。
当院敷地内の木々たちもこの日差しで少し前より緑が増えました。

さて、5月12日は看護の日でした。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで国際看護師協会が定めています。
当院では5/10~5/16まで通院中の患者さんとそのご家族を対象に外来ロビーや外来待合等で、デジタルサイネージにて【看護活動の紹介】を掲示しました。
このたび、紹介された様々な看護活動の中から、『手術室』、『小児・NICU病棟』の看護師にインタビューを行いました。
今回は『手術室』の看護師3名に行ったインタビューブログです。

🔸ポスターにエキスパートナースが多数とありますがどんな専門的な看護師が所属されているのでしょうか。
手術看護認定看護師、特定行為看護師が所属しています。その他にも、中国語が話せる看護師が中国語のエキスパートナースとして活躍しています。手術を受けるのは誰でも不安ですし、違う国で手術を受けるなら尚更です。中国語のエキスパートナースが関わることで、「あなたがいて良かった」と喜ばれることがあります。

🔸看護師には、病棟看護師や手術看護師などに分かれているようですが、ポスターにあった手術看護師について教えてください。
病棟で勤務する看護師は日々の看護の関わりの中で信頼関係を築いていくと思いますが、手術看護師は、手術前訪問、手術中、そして手術後訪問という短い時間の中で信頼関係を築きます。
不安を感じる患者さんが多く、少しでも不安を軽減できるように関わりを持つことを心がけています。また、器械出し(手術室内で医師の近くに立ちメスなど手術で使用する器具を渡す役割)業務を行うためには、手術器具の名称を覚える必要があり、手術に関わる専門知識や技術も必要となります。さらに、当院の手術室では全科を受け持つので、様々な科の病態や手術手技についてのスキルも必要となります。

🔸一番やりがいを感じる時はどんな時ですか。
手術後の回復に向かう過程が見えた時です。
手術の現場に立ち会い、術後訪問で患者さんにお会いし、回復されている姿を見るとやりがいを感じます。また、手術後、患者さんから「あなたのおかげで安心して手術室に入れた」と言われた時、手術前の環境づくりや患者さんとの関わり方が間違っていなかったと気付き、やりがいが感じられます。 あと、手術は患者さんが起きている状態で行う手術もあるのですが、その際、手術看護師は、患者さんの不安を軽減するため、声掛けや手を握ったりすることがあります。手術後、その患者さんから「あなたがいてくれて安心できた」と話してもらえた時は嬉しかったです。

次回は『小児・NICU病棟』の看護師にお話を伺います!
是非ご覧ください😊

新人看護師研修vol.1

2023年04月21日

今週半ばは気温が上がって夏日のようでしたね。
当院の事務部でも扇風機をまわしたり、うちわであおいだりする職員の姿を見かけました。
だんだんと夏が近づいてきているなぁと感じます🌈

さて、当院の新人看護師が受講する「新人看護師研修」がスタートしました!
この研修は、新人教育プログラムとして毎月1回(8月を除く)開催されます。
今回の研修は皮膚・排泄ケア認定看護師が講師となり褥瘡(床ずれ)予防のための看護を体験しながら学びました。
研修では新人看護師が4つのブースに分かれ、体位変換や、オムツ装着、体圧分散マットレス、車いす用の除圧について、説明を受けながら実施しました。

寝返りをすることができなかったり、好きなように動くことができない患者さんは床ずれの原因になりやすいです。
そのため、これらの看護は予防や苦痛の緩和を図るためにとても大切です。

マットレスは同じように見えますが全て異なる素材のマットレスなので、どのような違いがあるのか皆さんで寝心地を確かめていました。
厚みや機能、寝心地など、様々な違いがあるようです。

また、車いす用の除圧クッションもあり、実際に圧がかかっていないかモニターで確認を行いました。

今後もさらにプログラム内容を充実させ、急性期病院で必要となる知識や技術の教育を行っていきます。
ブログでも新人看護師の成長を見守っていきたいと思います😊

看護師と看護助手が一緒に取り組んでいます🌼

2023年03月24日

今週は暖かい日が続いていますが、週末にかけて天気は下り坂ですね。
晴れた日に敷地内を歩いてみるときれいに花が咲いていました。
他にもいろいろな草花が植えられているのでまたご紹介していきたいと思います😊

これまで当院では各病棟・部門に看護助手を配置し、看護師が担ってきた仕事を移譲し、「協働」して、それぞれの役割に特化したケアを行い、看護の質の向上に取り組んできました。
例えば、認知症やせん妄などの患者さんに対して、看護助手が定期的に散歩に付き添ったり、会話相手となることで、認知症状や不眠が改善したり、患者さんが活き活きとして、明るい表情が見られるようになりました。
適切なタスクシェアにより、看護師は医療的ケアに専念することができ、看護助手も患者さんから頼りにされ、その回復を見守ることで、やりがいを感じながら仕事に臨むことができます。
これまで当ブログで取り上げたように、当院では看護助手のスキルアップ研修を定期的に実施しているほか、事例発表会を行って各部門の好事例の共有を行うなど、協働の取組を一層充実させています。院内表彰制度でもこの取組が認められ、院長賞・優秀賞を受賞しました。
これからも、安心・安全な看護を提供するためにできることは何かを考えて、日々患者さんとの関わりを大切にしていきたいと思います。

静脈注射実務看護師研修と1年間の振り返り

2023年03月17日

各地で続々と桜が開花しているようです🌸
当院敷地内の桜の開花も楽しみです😊

さて、このブログでは看護師1年目研修について何度かご紹介してきましたが、研修プログラムも終わりを迎える頃となりました。
今回の研修では、静脈注射について講義・テストを受けたあと、演習用の腕モデルを使用して実技テストを行いました。

患者さんの身体に針を刺して薬液を入れる重要な行為なのでみな真剣です。研修後は、各部署で先輩に指導を受けながら実践経験を積み、静脈注射ができる看護師として院内で認定されます。

研修最後のプログラムでは、1年間の振り返りを行い、「その人らしさを支える看護とは」いうテーマでレポート発表を行いました。
それぞれが病棟で学んだ経験を皆で聞くことで「毎日成人を看護しているので小児科病棟の話が聞けて新鮮だった」、「同期同士で学んだことを共有できてよかった」などの感想や気付きが得られ、次年度の課題や目標を見つけることができました。
皆さん、2年目もがんばってくださいね🤗

プラチナナースから新人看護師へメッセージ

2023年02月03日

今日は節分ですね。暦の上では明日が立春で、春の始まりとされています。
とは言え、まだしばらくはこの時期らしい寒さが続きそうです。

さて、今日は看護部のお話です。
タイトルにある「プラチナナース」とは、定年退職前後に就業している先輩看護師のことで、これまでの学習や経験で培った能力を発揮し、いきいきと輝き続けている看護師の呼称です。

新人看護師が配属されてもうすぐ1年が経ちます。
先輩看護師のサポートから離れて独り立ちする機会も増え、悩みやストレスを感じる時期です。
加えて、コロナの影響で同期・同僚との交流やリフレッシュの機会が減ってしまっています。
そこで、新人看護師研修後に当院のプラチナナースから、「若い世代に伝えたいこと」をテーマにメッセージをもらいました。

自身の経験をもとに、看護観やキャリアプラン・人生設計、そして、今まで看護師を続けてこられた理由などを熱く語ってくれました。
大先輩の話は新人看護師の心に響いたようで、受講後のアンケートには「辛いことも多いが、もう少し頑張ってみようと思った」、「努力は報われるという言葉が心に残った」といった前向きな内容が多くありました。
それぞれが目指す看護師像や看護師として働き続けることを考える良いきっかけとなりました。

これからもベテラン職員が培った知識や技術を若い職員に伝承しながら、それぞれの職責に応じて、やりがいを感じながら仕事ができるよう、職場づくりをしていきたいと思います。

看護助手研修を実施しました

2023年01月27日

新しい年が始まり早くも1ヵ月が過ぎようとしています。
今週は今冬最強の寒波が到来し各地で厳しい寒さとなりました。

さて、今日は看護助手研修のおはなしです。
看護助手は、医療行為を行わないものの、看護師と一緒に患者さんの入院生活に必要なケアや安全に治療が受けられるようお手伝いを行う大切な職種です。
当院では、看護助手独自のラダー研修を行い、段階を重ねて知識・技術を高めています。

今回は大人用おむつメーカーの担当者を招いて、おむつ介助の研修を行いました。

おむつの選び方やあて方についての講義の後、実際に練習を行いました。
おむつが緩かったり、サイズやあて方が間違っていたりすると、安心して排泄ができなくなるうえに、皮膚トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。
この研修では、実際に自分自身が患者さん役になりおむつ交換の体験をしながら、介助のコツを学ぶことができました。

今後も患者さんが快適な入院生活を送れるように看護助手研修を行っていきます。

過去のブログ 看護助手の食事介助の研修(ペースト食ってどんな味?)もご覧ください。

看護部の紹介動画を作成中❣

2022年12月09日

寒い日が続きますね。
皆さんはサッカーW杯をご覧になりましたか?
選手たちの熱い姿に感動された方も多いのではないでしょうか。
また4年後の開催が楽しみですね!

さて、何度かブログでもお伝えしましたが、当院では9月にYouTubeチャンネルを開設し様々なコンテンツを更新しております。ご覧いただけましたか?

先日、新しいコンテンツとして看護部の紹介動画の撮影を行いました。
最前線で働く看護師の勤務の様子やインタビューを中心に構成しているほか、ドローンを使用した病院景観や、ドクターカー出動の様子など普段見ることができないような場面も紹介しています。

ただいま12月中の公開を目指して編集作業の真っ最中です!
完成後にはお知らせいたしますので、ぜひご覧ください😊

看護師1年目研修

2022年11月11日

11月11日はゾロ目ということもあって様々な記念日があるようです。
皆さん、いい(11)日をお過ごしください😊✨

さて、今日は先日行われた新人看護師研修のお話です。
当院で働く新人看護師は、新人教育プログラムとして毎月1回(8月を除く)研修を受けていますが、今年も後半戦に入りました。

10月は人工呼吸器の使い方について基礎を学ぶ研修でした。
人工呼吸器は急性期病院ではよく使われる機器ですが、病棟によって使う機会に差があります。
当院ではICUや、救急病棟、SCU、CCUでの使用が多く、一般病棟では少ないため、使用に不安を感じる看護師も少なくありません。
研修を通して知識や技術を身につけることで、恐怖心を無くし、他の病棟に行っても医療機器全般を抵抗なく扱えるようにするためにイメージトレーニングの教育は必要です。
※SCU:脳卒中集中治療室、CCU:冠疾患集中治療室

また、日頃なかなか会えない同期と顔を合わせることで、リフレッシュにもつながります。
研修中には、仲間同士笑顔で会話する場面も見ることができました。
仲間たちと研修の場を通して知識・技術を高め合い、日々患者さんの看護に取り組んでいます。

看護部長のお話~戴帽式を終えて~

2022年10月21日

9月30日、横浜医療センター附属横浜看護学校にて戴帽式が行われました。
戴帽式とは1年生が病院実習に入る前に行われるセレモニーで、男性にはエンブレム、女性にはキャップが授与され、ナイチンゲールの「心の灯」を継承し「看護の誓詞」を宣誓します。
戴帽式の様子はこちら(看護学校ホームページ)

戴帽式に参加した藤澤看護部長にお話を伺いました。
🔶今年の戴帽式の様子はいかがでしたか?
「3年ぶりに来賓や保護者の方々にも参加していただけて良かったです」
🔶戴帽式の思い出を教えてください
「戴帽式でナースキャップをもらうまでは三角巾をかぶって実習していたので、ナースキャップをもらえて嬉しかった記憶があります(三角巾が嫌だったので…)」
🔶現在はナースキャップが廃止となっていますが、当時はどのように感じましたか?
「ナースキャップをつける時は髪型もピシッとセットしていたので、気持ちも引き締まる気がしていました、実際の現場ではナースキャップが物にぶつかることもなく楽に感じます。」
🔶当院の看護部の特徴を教えてください
「やる気やパワーがある人、勉強家でやると決めたらやり遂げる人が多いです😊」
🔶患者さんの看護で印象に残っている思い出を教えてください
「ターミナルケア(終末期医療の看護)を担当していたとき、肺がんで苦しんでいる患者さんに一晩中付き添って背中をさすって、患者さんと夜明けを迎えたことです。当時の医療では肺がんの苦しさを緩和する治療がなかったのでとても苦しんでいました。背中をさすることしかできなかったけど、一緒に患者さんと「もう夜が明けますね」と話したことを思い出します。」
🔶これから看護師を目指している方や看護学生に向けて、今できること・やっておくべきことがあれば教えてください
「医療に限らず様々なジャンルのドラマを見てほしいです。ドラマには人の気持ちが関係してくるので、自分以外の人の気持ちが理解できるといいと思います。生活のメリハリもつくのでお楽しみのドラマを見つけてほしいです」

新たなステップに進んだ看護学生の皆さん、これから病院実習、頑張ってくださいね✨

「ペースト食」ってどんな味?

2022年09月30日

台風が過ぎ去り、季節の変わり目を感じられている方も多いのではないでしょうか。
秋晴れが気持ちいい時季となってきましたね。

今日は看護助手研修のお話です。
病棟で看護師の補助業務を行う大切な役割を担っている看護助手の研修として、栄養管理室の監修のもと、食事介助に関する研修を行いました。
入院患者さんの食事は、通常食以外に、噛む力や飲み込む力が弱くなった方でものどごし良く食べていただくため、「全粥食」「3分菜」「ペースト食」など、一人一人の状態に合わせて形態を変えて提供しています。
しかし、食事の形態を変えてしまうと、患者さんはメニューの内容が分からないため、食事の楽しみや食欲が減ってしまうことがあります。
そこで、普段提供している食事がどのようなものであるかを知るために、入院食を看護助手の皆さんに試食してもらいました。

ペースト食は、一見、ドロドロであまり食欲が湧かなさそうですが、とてもいい匂いです。実際に食べてみるとしっかり味があってとてもおいしく、おかわりしているスタッフもいました。
「もうすぐお食事の時間ですよ!」「今日はこんなメニューですよ、おいしそうですね!」などのお声がけもプラスして、食事介助に役立てていただきたいと管理栄養士からアドバイスがありました。

患者さんの入院生活がより快適になるよう、今後も様々な研修を行ってまいります。

新人看護師研修中!

2022年08月19日

暦の上では秋となりましたがまだまだ暑い日が続いていますね。
夏の疲れが出やすい時期ですので、引き続き体調管理に気を付けてお過ごし下さい。

さて、今日は先日行われた新人看護師研修のお話です。
当院では4月に配属された看護師を対象に年間の教育プログラムを通して看護の基礎研修を実施しています。
今回はその一部の研修内容についてのご紹介です。

まず、医療機器の扱い方について講義を受けたあと、実際の機器を使って演習します。
皆さん緊張しながらも、先輩看護師の指導のもと焦らずにしっかり手順を確認しながら訓練をしていました。



グループワークでは、医療現場におけるインシデントを未然防止するための訓練が行われました。
目の前の光景から危険を察知するための感受性を育てることが目的です。
新人看護師の皆さんは、一つの事象にはたくさんの危険が潜んでいることを学んでいました。
(※インシデント:重大な事故に発展する可能性を持つ出来事)

後日、看護師免許証の交付が各病棟にて行われました。

先輩看護師にお話を伺ったところ、「命を預かる場所でもありますが、患者さんの人生を預かる気持ちで日々患者さんと向き合って欲しいと思います」と新人看護師に向けてコメントをいただきました!

これから悩んだり苦労をすることもあると思いますが、安全でより良い看護が提供できるように頑張ります😊

「看護の日」川柳結果発表🎊

2022年06月24日

敷地内に咲く紫陽花がひと雨ごとに色を変えていて、その変化を見ることが日々の楽しみになっています。

さて、先日5月20日のブログ「看護の日」にて「看護川柳」についてご紹介させていただきました。
今日はその投票結果を発表します。

表彰された上位2チームの看護川柳はこちらです。

今回1位に選ばれたチームにインタビューをしました。

🔶Q1 看護川柳はどんなお気持ちで作成されましたか?
「患者さんのもとへ今すぐにでも行きたい!ベッドサイドへ今すぐ行きたい!でもナースコールが鳴ってすぐには行けないので、飛び回るように走っている様子を書きました。そんな時、もっと人手があるといいなぁ、猫の手も借りたいなぁという気分です。」

🔶Q2 看護の魅力について教えて下さい!
「看護師の表情や接し方や、技術によって患者さんが笑顔になり、元気ややる気につながることが魅力です。そして、患者さんからの「ありがとう」という言葉とともに、元気で退院される姿を見ることが嬉しいです。」

今回の看護川柳を通じて、改めて多岐にわたる看護業務を垣間見ることができました。
今後も患者の皆さんに安心の看護を提供できるよう取り組んでまいります。

「看護の日」イベント実施中です

2022年05月20日

こんにちは。今日は現在実施中(5月12日から5月31日)のイベントについてご紹介します。
5月12日は「看護の日」です。近代看護の母「ナイチンゲール」の誕生日にちなんで制定され、各地でさまざまなイベントが行われています。
当院では看護の日のイベントとして、当院の看護師が看護業務への思いを五七五の川柳にした「看護川柳」を掲示し、人気投票を行っています。
看護業務のやりがいや患者さんへの思いなど、看護師の気持ちが詰まった個性的な作品がたくさんあり、とても感慨深いです。

なお、投票していただいた方には、看護の日グッズ(写真)を配布しています。
(配布数には限りがあります)

また、看護師の仕事をもっと皆さんに知って頂くために、専門・認定看護師の仕事内容をご紹介するポスターの掲示もしています。
以前にブログでふれた専門・認定看護師の掲示もあります。
※専門・認定看護師とは?
特定の看護分野において、複雑で解決困難な看護問題への対応が可能な、熟練した看護技術と知識、優れた実践能力のある人に対して、日本看護協会から認定を受けた看護師

関連記事:当院ブログ「WOCナースの活躍」もご覧ください。

いずれも当院の1階ロビーにて、5月31日(火)まで実施していますので、ご来院の際にはぜひご覧ください。

新人看護師、奮闘中!

2021年07月16日

こんにちは。急な雷雨が増えてくると、梅雨明けも間近だなと感じます。
気温と湿度が高くなっているので、引き続き熱中症には気を付けて過ごしたいですね。

さて、今日は7月9日に行われた新人看護師研修のお話です。
入職して3か月が過ぎ、看護師としての一歩を踏み出したところです。
先輩看護師の優しく、ときに厳しい指導のもと日々奮闘しています。

そして研修前に、看護師免許証の交付が行われました。
合格してから手元に届くのが、待ち遠しかったですよね。
看護部長からそれぞれに手渡され、受け取る皆さんの表情からは嬉しさとともに決意のようなものも伝わってきました。
看護部長から「皆さんは看護師としてまだ一歩を踏み出したばかり。もしかしたら、まだ片足をあげたくらいで地にも着いていないくらいの時期。看護師の道のりは長いので、そんなに焦らずに頑張れば大丈夫」と、激励の言葉がありました。

免許証を受け取った皆さんに、今の気持ちをインタビューしてみました。
「3年間の看護学校を経て、やっとここまできました。免許証をもらって、改めて自覚を持ちました。」
「3か月働いてみて、まだまだ勉強不足なところがあるけれど、先輩に助けてもらいながら、同期と支えあって頑張れています!」
と、とても嬉しそうに話してくれました。

その後の研修では、責任の重さを感じながら、真剣に取り組む新人看護師の姿がありました。

看護師として、チームの一員として活躍できる看護師を目指し、私たちと一緒に歩んでいきましょう!


WOCウォックナースの活躍

2021年07月02日

こんにちは。7月に入り、季節はいよいよ夏へ近づいてきました。
気温が徐々に高くなってきていますので、こまめに水分補給をしましょう。

さて今日は、当院で活躍しているWOCウォックナース(※)のご紹介です。
当院には3名のWOCウォックナースが在籍しております。
先週のブログで「高機能エアマットレス」をご紹介しました。自分で体を動かすことが難しい方に、様々な機能を持つマットレスやクッション等を準備するのもWOCウォックナースのお仕事の一つです。
患者さんの状態を見て、使用するマットが適正か等を検討し、その評価を毎週行っています。
もちろん、新製品のトライアル導入や病院スタッフへの勉強会を開催するなど、教育・指導に抜かりありません。
最後にWOCウォックナースより「皆様の生活がより良いものになるよう、一緒に考えさせていただきます。スキンケア関連で困った時にはご相談ください。」
当院では、より質の高いケアが実践できるよう取り組んでまいります!



WOCウォックナース:W(Wound)=創傷(きず)・O(Ostomy)=ストーマ(人工肛門、人工膀胱)・C(Continence)=失禁(尿や便の漏れ)看護の分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践ができる看護師のことです。


新しいユニフォームです。

2021年05月21日

 こんにちは。
 今週に入ってから、ムシムシとした日が続いていますね。
 しばらくは傘が手放せない天気予報です。

 さて、4月からICU(集中治療室および救急外来)のユニフォームがえんじ色主体のスクラブ(※)に変わりました。

 かっこいいですね!!
 以前は個々に違うものを着用していました。
 揃いのユニフォームでキビキビ業務をこなす姿がまぶしいです。


 4月から仲間入りしたスタッフも、少しずつ慣れてきたようです。
 ICUの師長は「視認性もあるし、気が引き締まる」と話していました。
 (管理職は白衣を着用しています)
 
 感染対策にも一層気を配りつつ、今日も当院スタッフは頑張っています!
 
 ※スクラブ=半そでで首回りがⅤネックの医療用白衣

看護の日・看護週間

2019年5月15日

5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の日となています。この看護の日にあわせて、各部署で活躍してる看護師の姿を5月30日(木)まで、メインエントランスのある中央ホールで紹介しています。
病院に来た際には、笑顔いっぱいの看護師をご覧ください。

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