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横浜医療センター ブログ

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研修・講演・公開講座


気持ちも新たに新年度を迎えました

2022年04月08日

今週はじめに降った冷たい雨で、桜の花は舞い落ちて、若葉の緑が覗いています。
新年度を迎え、当院では4月1日に辞令交付式を行いました。
コロナ禍ですので、感染防止対策を十分に行ったうえで実施しました。

院長からは医療従事者としての心構え、地域における当院の果たすべき役割などについて訓示がありました。
心機一転、さまざまな場所から当院へ配属された職員からは、少しだけ緊張が伝わってきました。

辞令交付式後は、新採用者・転入者向けのオリエンテーションが行われました。
院長の講義では、今年の大河ドラマの舞台は鎌倉ですが、現在の戸塚区にあたる地域は1939年に横浜市に編入する前は「鎌倉郡」でした・・・という、旬な話題も盛り込みながらの戸塚区の紹介もありました。
ここ戸塚は鎌倉に由来のある土地だったのですね!
これからたくさん戸塚と当院の良さを知って欲しいと思います。

また、4月4日~6日には看護部のオリエンテーションが行われました。
「感染管理」や「感染防止に必要な看護技術」など、現在のコロナ禍における重要な内容も含まれていました。

初日の研修を終え、帰宅時に院内の桜をバックに写真を撮る新入職員を見かけました。
嬉しいこと、楽しいことがたくさん待っていると思います。もしかしたら、辛いことがあるかもしれません。同期や先輩との絆を深めつつ、今の気持ちを忘れずに頑張って欲しいと願います。
しばらくは不慣れなところもあるかもしれませんが温かく見守ってくださるとうれしいです。

医療安全・感染防止対策の研修を行いました

2021年12月17日

こんにちは。街路の並木の枝々も葉を落とし、すっかり冬景色にかわりました。

当院では年2回以上、全職員を対象に医療安全と感染防止対策について研修を行っており、11月に2回目の研修を感染予防対策を徹底したうえで実施しました。
今回の医療安全のテーマは「転倒転落を起こしやすい薬剤」について、感染防止対策のテーマは「抗菌薬の適正使用(セフトリアキソン)」と「新型コロナウイルスに関する最新情報」でした。

「抗菌薬の適正使用」とは、適正に感染症診断を行い、その感染症に対して抗菌薬が必要な場合は、適正な「抗菌薬」を選択し、適正な「量」で適正な「期間」治療を行うことです。
抗菌薬を正しく使用することで、薬剤耐性菌を抑制し、院内感染を防ぐことにつながります。
そのため、抗菌薬の適正使用は院内感染対策として重要な研修の一つです。

そして今回は感染症専門医である大阪大学の忽那賢志教授にお越しいただき、新型コロナウイルスに関する最新情報について講演して頂きました。


医療提供体制等の分析データや変異株、ワクチンの感染予防効果、後遺症などについて専門家の立場から幅広くご説明いただきました。
頂いた貴重な情報は当院の院内感染対策や新型コロナウイルス感染症の予防および治療に活用していきます。

第75回国立病院総合医学会

2021年10月27日

こんにちは。二十四節気では「霜降」となり、12月並みの気温となる日もありました。
寒暖差で体調を崩しやすい時期なので、気を付けて過ごしたいものです。

みなさんは学会って、ご存知でしょうか?
病院やクリニックで「〇〇医師は、学会参加のため休診いたします」といった掲示を見かけた方もいらっしゃると思います。
学会とは、一般的には「学者や研究者が自身の研究成果を発表し、その妥当性を検討論議する場」なのですが、医療では数えきれない位多くの学会が存在し、医師だけでなく多くの医療従事者が学会に参加し研鑽しています。
このような医療従事者による研鑽の積み重ねが医療の発展を支えています。

さて、10月23日から国立病院機構の医療従事者の学会である『国立病院総合医学会』が開催されており、当院からも医師、看護師、薬剤師、放射線技師、救急救命士、管理栄養士、MSW等が23題の発表を行っています。2019年までは全国各地の会場で開催されていましたが、昨年からオンラインでの開催となり、全国の国立病院機構の職員が、日々の業務の成果を発表し、医療の質向上のために熱い議論を繰り広げています。
国立病院機構職員以外の方も視聴していただくことが可能ですので(有料です)、ご覧になりたい方は国立病院総合医学会ホームページで詳細をご確認ください。

アピアランスケア研修会について

2019年10月7日

 最近、注目されているアピアランスケアとは、がん治療に伴う外見の変化に対し、自分らしく生きられるよう、外見とともに気持も含めて患者本人を支えていくことです。
当院は「神奈川県がん診療連携指定病院」であり、9月20日に近隣の医療従事者も参加可能なオープンセミナーを実施しました。講義だけではなく、実際のウィッグも展示し、アピアランスケアに対する理解を深めていただきました。

出前講座を開催しました

2019年2月19日

 当院では、地域の保健活動推進員さんからの依頼があった地域に出向き、当院医師が講演を行う出前講座を実施しています。
 今回は、グランドメゾン東戸塚さんにお邪魔して「認知症の予防について」と題し、当院神経内科部長の高橋医師からお話をさせていただきました。
 これからも地域中核病院として、地域の皆様に貢献してまいります。

第28回市民公開医療講座を開催しました

2019年2月15日

 当院では、神奈川県がん診療連携指定病院として、地域の皆様に向けたがんに関する正しい知識の啓発・普及を目的に、定期的に公開医療講座を開催しています。
 今回は、男性の罹患率第1位である前立腺がんについて、「前立腺がんの今~がんとどう付き合うか~」と題して、当院泌尿器科の米山脩子医師から、お話しをさせていただきました。
 会場は、毎回戸塚区役所3階の多目的スペース大をお借りして開催していますが、今回初めての満員御礼となりました。沢山のお申込み、ご来場ありがとうございました。
 次回は少し先になりますが、7月2日(火)15時~@戸塚区総合庁舎多目的スペース大(予定)で、「がん治療と栄養(仮)」と題し、当院の外科部長・化学療法センター長の松田悟郎医師が、化学療法やリハビリ等もからめたお話しをする予定です。詳しくは当院ホームページ等をご確認下さい。

【2月14日開催 市民公開医療講座「前立腺がんの今」】参加申し込み受付終了のお知らせ

2019年2月8日

標記の医療講座参加申し込み受付について、
おかげ様で定員に達しましたので、申込の受付を終了させていただきました。
多数の申し込みを頂きましてありがとうございます。

市民公開医療講座のお知らせ

2019年2月1日

 2月14日(木)15:00~16:30(開場14:30)@戸塚区総合庁舎3階多目的スペース(大)にて、当院主催による市民公開医療講座「前立腺がんの今~がんとどう付き合うか~」を開催します。
 当院は、神奈川県がん診療連携指定病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発を目的に、定期的に公開医療講座を開催しています。今回は前立腺がんをテーマに、当院の泌尿器科の米山脩子医師が最新の知見をもとにお話しします。

 参加には事前申込が必要で、本日1月29日(火)より受付を開始しています。参加は無料で、先着120名様。お電話(045-853-8357)にてお申込みを受け付けます。
 詳細は下記URLより、当院ホームページにてご確認ください。 https://yokohama.hosp.go.jp/infomation/outpatient_info.html#shiminkoukai


第24回市民公開講座(平成30年2月)の様子

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