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横浜医療センター ブログ

横浜医療センターのブログです。ph

健康フェアを開催します

2019年6月14日

 横浜医療センターでは、医療の事をもっと地域の皆さまにお伝えしたいという思いから、毎年、地域の団体と一緒に「健康フェア」を実施しています。
 今年は、6月15日(土)戸塚区役所3階の多目的スペースで実施いたしますので、ぜひお寄りください。今回は、戸塚区薬剤師会がイベントに参加していただきます。

看護の日・看護週間

2019年5月15日

5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の日となています。この看護の日にあわせて、各部署で活躍してる看護師の姿を5月30日(木)まで、メインエントランスのある中央ホールで紹介しています。
病院に来た際には、笑顔いっぱいの看護師をご覧ください。

看護学校の入学式

2019年4月8日

横浜医療センター附属横浜看護学校で、第57回生の入学式が行われました。
期待に胸を膨らませ、新しく学生となった方たちが、この地で看護を学びます。
これから3年間の学習過程、頑張ってください。

桜が満開です

2019年4月3日

敷地内の桜が見ごろを迎えました。
看護学校の近くに何本かが集まっています。
傍から見上げると枝ぶりも立派なことから一面のピンク色となり、見応えがあります。
もうしばらく、きれいな花を楽しむことができそうです。

シンボルツリーのイルミネーション点灯中です

2019年3月14日

 昨年12月より、病院正面玄関のシンボルツリーでイルミネーションを点灯しています。
みなさまの「癒しの明り」として、例年2月末までの期間を延長してお届けしてまいりましたが、いよいよ3月末をもって終了となります。実施終了まで残り日数が少なくなりましたが、もうしばらくお楽しみいただければ幸いです。

附属看護学校「第54回」卒業式を挙行致しました

2019年3月5日

 看護学校です。
3月5日(火)に附属看護学校の「第54回卒業式」を挙行致しました。
附属看護学校は、昭和38年「国立横浜病院附属高等看護学院」として開校、組織統合、独立行政法人化などによる校名変更、定員変更を経て、現在は「独立行政法人国立病院機構横浜医療センター附属横浜看護学校」として1学年80名総定員240名の大型校となっております。
 この日、88名の学生が卒業し、4月からはほとんどの学生が、県内の国立病院機構病院をはじめ、全国の医療施設に就職する予定です。
 1年次からの看護学実習においては、入院患者さんをはじめ、地域の方々に支援していただきました。4月からもどうぞ、よろしくお願い致します。

地域医療支援病院運営委員会を開催しました

2019年2月27日

当院は、「地域医療支援病院」として認定を受けています。年4回、外部の学識者からなる委員会を開催し、地域医療支援病院として業務が適切に行われるために必要な事項を審議し、病院に対してご意見を伺う機会としています。平成19年9月に「地域医療支援病院」として認定を受けて以降、今回で41回目の開催となります。
 近隣区の医師会の先生をはじめ、歯科・薬剤師会の先生や、行政、警察、消防からもご出席いただき、病院運営に対しご意見を伺っています。

「連携」について

2019年2月20日

医療ソーシャルワーカーです。
19時から「横浜市立大学附属病院地域連携懇話会」に参加してきました。500人を超える医療医療関係者が集い、「顔が見える連携の構築」を行っておりました。
現在の医療は、患者さんの病気・けがの治療、リハビリを1つの病院だけで行う(病院完結型医療)のではなく、複数の病院が連携を取り行っています(地域関係型医療)。連携を行うためには、それぞれの機能を正確に理解するだけでなく、連携しやすい環境を創ることが必要です。そのための場として連携の会(懇話会)は貴重な役割を果たしています。今後も積極的にそのような場に参加していきたいと思います。


会場に設置された横浜市立大学附属病院のリーフレット

出前講座を開催しました

2019年2月19日

 当院では、地域の保健活動推進員さんからの依頼があった地域に出向き、当院医師が講演を行う出前講座を実施しています。
 今回は、グランドメゾン東戸塚さんにお邪魔して「認知症の予防について」と題し、当院神経内科部長の高橋医師からお話をさせていただきました。
 これからも地域中核病院として、地域の皆様に貢献してまいります。

第28回市民公開医療講座を開催しました

2019年2月14日

 当院では、神奈川県がん診療連携指定病院として、地域の皆様に向けたがんに関する正しい知識の啓発・普及を目的に、定期的に公開医療講座を開催しています。
 今回は、男性の罹患率第1位である前立腺がんについて、「前立腺がんの今~がんとどう付き合うか~」と題して、当院泌尿器科の米山脩子医師から、お話しをさせていただきました。
 会場は、毎回戸塚区役所3階の多目的スペース大をお借りして開催していますが、今回初めての満員御礼となりました。沢山のお申込み、ご来場ありがとうございました。
 次回は少し先になりますが、7月2日(火)15時~@戸塚区総合庁舎多目的スペース大(予定)で、「がん治療と栄養(仮)」と題し、当院の外科部長・化学療法センター長の松田悟郎医師が、化学療法やリハビリ等もからめたお話しをする予定です。詳しくは当院ホームページ等をご確認下さい。

横浜医療センターとの病病連携の会を開催しました

2019年2月13日

 当院では、地域中核病院として、当地区での顔の見える病院同士の連携を図り、住民の方々に当地区の医療資源の有効活用が図れるよう、地域で連携する病院の院長先生等をお招きして、具体的な地域の課題について議論を行う病病連携の会を定期的に開催しています。
 戸塚区・泉区内で、当院と連携する6病院の院長先生等や、医師会、行政からもご出席をいただき、今年度2回目となる会を、2月13日(水)18時30分から当院大会議室で開催しました。
 今回は、医師会から在宅クリニックの院長先生からのレクチャーをいただき、それを元に地域の状況について議論を行いました。

【2月14日開催 市民公開医療講座「前立腺がんの今」】参加申し込み受付終了のお知らせ

2019年2月8日

標記の医療講座参加申し込み受付について、
おかげ様で定員に達しましたので、申込の受付を終了させていただきました。
多数の申し込みを頂きましてありがとうございます。

インフルエンザ予防について

2019年2月7日

感染管理認定看護師です。
毎年、寒い季節になるとインフルエンザが流行します。昨年に引続き今シーズンも大流行しています。今回はインフルエンザ予防策についてご紹介いたします。
インフルエンザの感染は、インフルエンザに罹っている人の、咳やくしゃみなどから排出されたインフルエンザウイルスが鼻やのどの粘膜についてしまうことで感染します。
主な症状は、発熱、のどの痛み、倦怠感、咳、関節痛などです。症状は強く、急激に発症し、高齢者では重症化することもあります。インフルエンザは、症状が出る1日前からウイルスを排出しているため、自覚がなく周囲の人に感染させてしまう恐れがあります。
予防法としては、流行前にワクチンを受ける、普段から健康管理を行い、十分な栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておくことが大切です。また手洗いを心がけ、手に付いたウイルスを粘膜につけないようにしてください。
当院では、インフルエンザ流行期にはお見舞いの方にマスクを着用するようにお願いしております。入院されている方々は、インフルエンザに罹ると重症化するリスクの高い方々が多く、集団感染などを防止するためです。そして、病原体を持ち込まない、持ち運ばないよう、病室に入る時、病室から出る時など、手をきれいに洗う、アルコール手指消毒剤で手指衛生を行うよう、ご協力をお願い申し上げます。また、体調不良時の面会はお控えいただくか、やむを得ない場合は事前にご相談いただけますよう、ご協力お願い申し上げます。 https://yokohama.hosp.go.jp/infomation/pdf/20190118_mask.pdf

市民公開医療講座のお知らせ

2019年2月1日

 2月14日(木)15:00~16:30(開場14:30)@戸塚区総合庁舎3階多目的スペース(大)にて、当院主催による市民公開医療講座「前立腺がんの今~がんとどう付き合うか~」を開催します。
 当院は、神奈川県がん診療連携指定病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発を目的に、定期的に公開医療講座を開催しています。今回は前立腺がんをテーマに、当院の泌尿器科の米山脩子医師が最新の知見をもとにお話しします。

 参加には事前申込が必要で、本日1月29日(火)より受付を開始しています。参加は無料で、先着120名様。お電話(045-853-8357)にてお申込みを受け付けます。
 詳細は下記URLより、当院ホームページにてご確認ください。 https://yokohama.hosp.go.jp/infomation/outpatient_info.html#shiminkoukai


第24回市民公開講座(平成30年2月)の様子

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