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「時計の住人 Ver.2」

2021年10月15日

こんにちは。日ごとに暗くなるのが早くなり、「秋の日はつるべ落とし」を実感する今日この頃です。

さて、今日は当院1階・外来ロビーで実施している「プロジェクション・マッピング」 リニューアルのお話です。
横浜市立大学、東京藝術大学のご協力を得て、2019年よりプロジェクション・マッピング「時計の住人」を設置しております。
アニメーション作家である築地のはらさんがデザインしたかわいいアニメーションが見る人を楽しませてくれます。
このたび、内容をリニューアルし「時計の住人 Ver.2」として更新いたしました。
上映期間は2021年10月1日~2022年3月末を予定しており、毎日8:00~20:00まで上映しております。


今回の「時計の住人 Ver.2」では、5分ごとに壁面の時計からカラフルな数字のキャラクターが現れて、いろんなかわいいしぐさを見せてくれます。
中には現れて昼寝をしてしまう数字も。こちらは不定期で現れるので、もし見ることができたらラッキーかもしれません。

当院のシンボルキャラクターである「キラリちゃん」も登場します。
ご来院の際は、ぜひご覧ください!
*詳細につきましては、プレスリリースをご覧ください。*

看護学校で今年も戴帽式が行われました

2021年10月08日

こんにちは。10月に入り、秋空が気持ちよく、暑さが涼しさに変わってきましたね。

さて、今日は10月1日(金)に開催された当院附属横浜看護学校「戴帽式」のお話です。
戴帽式とは1年生が病院実習に入る前に行われるセレモニーで、男性にはエンブレム、女性にはキャップが授与され、ナイチンゲールの「心の灯」を継承し「看護の誓詞」を宣誓します。
ナースキャップが廃止され戴帽式を行わない学校もありますが、当校は看護学生にとって大切なセレモニーとして続けてきました。

昨年に続き、今年も新型コロナウイルス感染予防対策を徹底したうえで、式典を行いました。
残念ながら保護者のみなさんの来校は叶いませんでしたが、式の様子をオンライン配信することで、厳かな雰囲気を感じていただけたと思います。

当日は関東に台風が接近する悪天候の中での戴帽式でしたが、コロナ禍で看護の道を選んだ頼もしい学生たちは理想の看護師像を志す決意を胸に誓いを立てていました。

学生たちはこれから本格的な病院実習を開始します。
看護師としての責任と自覚を持ち、「いのち」と向き合うと誓う学生たちの背中は、4月の入学式よりも大きく見えました。
この先さまざまな壁にぶつかることもあるでしょう。そんなときは同じ看護の道を歩む仲間たちと共に、支えあって乗り越えてほしいと思います。
*戴帽式の様子は看護学校HPに掲載しております。ぜひ、ご覧ください。*

アルコール消毒用品のご寄付をいただきました

2021年10月01日

こんにちは。一雨ごとに秋が深まり、朝晩は肌寒さを感じるようになりました。
秋晴れの日はやわらかい日差しが気持ちの良い季節になりましたね。

緊急事態宣言が解除され、生活範囲が広くなってきます。
それでも、毎日の手指消毒やマスクは忘れずに行いたい感染対策です。
先日、フマキラー株式会社様より「アルコール除菌プレミアム ウイルシャット」「アルコール消毒プレミアム ウイルシャット 手指用」のご寄付をいただきました。

ドアノブや手すり、机などを拭いて使用するタイプは、ほのかにグレープフルーツの香りがします。

こちらはサラっとした使い心地のリキッドタイプです。ベタつかず手にも優しい感じがします。
病院スタッフ一同、大切に使わせていただきます。誠にありがとうございました。

何に見えますか?

2021年09月24日

こんにちは。暦の上では秋分も過ぎ、日の入りも早まってきました。

さて、今日は「十五夜」のお話です。
十五夜は1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事です。芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」と呼ばれています。
十五夜の日は旧暦8月15日の月を指すため、毎年変わります。今年は「9月21日(火)」でした。
日本から眺めた月は「うさぎが餅つきをしているように見える」と言われています。しかし、この月うさぎは万国共通ではないそうです。(以下は一例で、同じ国でも地域によって異なるかもしれません。)


  ・中国:薬草を挽くうさぎ   ・ベトナム:木の下で休む男性
  ・モンゴル:犬        ・オーストリア:男性が灯りを点けたり消したりしている
  ・インド:ワニ        ・北ヨーロッパ:本を読むおばあさん
  ・中南米:ロバ        ・南ヨーロッパ:大きなはさみのカニ
  ・東ヨーロッパ:女性の横顔  ・インドネシア:編み物をしている女性
  ・ドイツ:薪をかつぐ男

月の模様をどう捉えるかは国によって様々で面白いですね!
当院では入院患者さんに十五夜を楽しんでいただけるよう、十五夜の日の夕食に特別メニューをご用意いたしました。

★メニュー:ごはん、ぶりの塩焼き・おろしソースがけ、五目きんぴら、
白菜ごま酢和え、お月見大福、梨★

コロナ禍で慌ただしい世の中ですが、月を見て静かに過ごすのも良いですね。入院患者さんにお月見気分を楽しんでいただきました。

救急車型ドクターカーがニュースに!

2021年09月17日

こんにちは。秋の長雨とはいいますが、最近雨の日が多いですね。晴れた日はさわやかな秋晴れの空が広がって過ごしやすい季節となりました。

さて、7月に当院ブログにて「救急車型ドクターカーを導入しました!」をご紹介いたしましたが、この度、タウンニュース戸塚区版(2021年8月26日号)に掲載されました。
医療行為できる車両導入(タウンニュース戸塚区版)
ぜひ、ご覧ください!

より質の高い医療を届けるために

2021年09月10日

こんにちは。昼間の日差しはまだ厳しいですが、朝夕は涼しい風が吹き、気持ちの良い季節になってきました。

当院は9月6~8日に病院機能評価を受審しました。
病院機能評価とは、全国の病院の運営管理や提供される医療について、公益財団法人日本医療機能評価機構が客観的な立場(第三者の立場)で中立的、科学的・専門的な見地から評価を行うものです。患者中心の医療の推進、良質な医療の実践などの様々な評価項目について審査を受け、一定の水準に達している病院が認定されます。
当院は2006年に認定を受けてから5年ごとに更新認定を受けており、今回で4回目の受審となります。今回は初めて、通常の審査に加えて「高度・専門機能(救急医療・災害時の医療)」も受審しました。


なお、審査の結果が出ましたらまたご報告させて頂きます。
審査でのご指摘等を踏まえ、患者さんが安全で安心な医療を受けられるよう、病院体制のより一層の充実や医療の質の向上に努めてまいります。
病院機能評価事業(公益財団法人日本医療機能評価機構)


【チーム医療の活動紹介】Vol.2認知症ケアチームの活動レポート

2021年09月03日

こんにちは。8月は厳しい残暑が続いていましたが、9月に入り徐々に暑さが落ち着いてきました。秋はすぐそこまで来ていますね。

今日は前回お知らせした認知症ケアチームのラウンド(※)の様子をご紹介します。
ラウンドでは患者さんの療養環境を確認し、一人ひとりの状況に応じてより良い環境づくりを検討しています。
あらかじめ病棟スタッフと患者さんの様子や病状などの情報を共有してから、ラウンドを開始します。

ラウンドは、常に患者さんと認知症ケアチームメンバーとの会話が中心です。「ココはどこか分かりますか?」「何かお困りのことはありませんか?」など、色々なことを患者さんに聞きます。また、その時々で色々な『道具』を利用します。
例えば…何か看護師が手に持っていますね。お分かりでしょうか。

そう、時計です。近くにはカレンダーもあります。
病室にいると、日付や時間の感覚が鈍ってきます。 これらを使って、患者さんに日付や時間を確認してもらい感覚を刺激します。
次に、メガホンです。反応がない、適切な返答ができないのは、認知症のためではなく、単に聞こえていないだけかもしれません。メガホンを利用することで、声が耳にダイレクトに伝わります。新型コロナ対策で病室では大声が出せないこともあり、重宝しています。

認知症ケアチームは、このような質問や道具を使いながら、認知症状のある患者さんが安心して治療を受けられる環境を提案し、疾患の治療を円滑に受けられることを目指して、活動しています。
以上、活動レポートをお届けしました。
今後も随時、チーム医療の紹介をしていきますのでご期待ください。

※ラウンド:医師や看護師などが病棟や病室内を見回ること


【チーム医療の活動紹介】Vol.1認知症ケアチーム

2021年08月27日

こんにちは。まだまだ蒸し暑い日が続きますが、暗くなるのが早くなってきました。
8/23から二十四節気の「処暑」となり、秋の気配も感じられますね。

さて当ブログでは、今後、当院の「チーム医療の活動」を紹介していきます。
※医療現場で良く耳にする「チーム医療」とは、「一人の患者さんに複数のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携して、治療やケアに当たること」です。

今回はその一つである「認知症ケアチーム」についてのご紹介です。メンバーは医師、看護師、社会福祉士、リハビリなど様々な職種で構成され、認知症状のある患者さんが安心して治療を受けられるよう、入院療養の環境調整、入院中の患者さんへの関わり方や薬物療法などに関する相談・助言を病棟スタッフへ行うなどの活動をしています。

なお、今年度は特に患者さんの状態を把握し、認知症状が悪化しない関わりの強化を行っています。

最後に認知症ケアチームメンバーから、患者さんへのメッセージです。
「認知症状のある患者さんも安心して治療を受けられるようケアの充実、環境調整に力を入れています。患者さんを中心とした看護の提供、より質の高い看護の提供ができるよう取り組んでいます。」
次回は、「認知症ケアチームの活動レポート」として、工夫を凝らした具体的な活動内容をご紹介します。


ミストと風鈴で「涼」をお届けしています

2021年08月20日

こんにちは。
関東地方では先週から雨が続き、半袖ではヒンヤリするほど気温の低い日が続きました。
今回の雨は、太平洋高気圧が弱く前線が停滞したために長く続いたそうです。

8月後半はこの高気圧が関東に張り出してくるため、厳しい残暑となる予報がでています。
気温の変化が大きいと、身体に堪えますね。
そんな暑さ対策として、当院では正面玄関横にミストシャワーを設置しています。

ミストシャワーは、屋外では2~3度程度、冷却効果があると言われています。
見た目も涼し気ですよね。

そして、お気づきいただけますか??

そう!風鈴です。風が吹くと、リンリンと音を奏でて涼しさアップ
日本の夏は古くから打ち水や風鈴など、五感で涼を楽しむ工夫がありますね。
古くからの涼の知恵、当院にお越しの際には、ぜひ感じてみてください。


うれしい贈り物が届きました

2021年08月06日

こんにちは。暦の上では立秋を迎えますが、この暑さは一向に衰える気配がないですね。
引き続き、熱中症に気をつけて過ごしましょう。

先日、医療施設への支援の一環ということでうれしい贈り物が2つ届きました。
ひとつ目は看護職員に向けて、神奈川県を通じて株式会社ファンケル様より「パウダーファンデーション」です。

マスクの着用は感染予防に欠かせませんが、マスクによる摩擦(こすれ)や蒸れ、乾燥により肌荒れを起こしがちです。毎日使うものなので、無添加化粧品はとてもうれしい贈り物でした!

もうひとつは、有楽製菓株式会社様より「ブラックサンダー」

小腹が空いたときの頼もしい味方で、大人も大好きな定番お菓子。
オリジナルのブラックサンダーのほかに、期間限定の「カスタードアップルパイ」「濃密くるみのガトーショコラ」「しっとりプレミアム」をいただきました。こちらは全職員に配布。どれもおいしくて、大満足です!

先週あたりから感染者数が増加傾向にあります。みなさんも基本的な感染対策を引き続き行って、
しっかり予防していきましょう。当院では今後も継続して、新型コロナウイルス感染症への対応に努めます。
あたたかいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
※来週のブログはお休みさせていただきます。


夏バテにはやっぱりこれです!

2021年07月30日

こんにちは。夏本番になり、蒸し暑い日々が続いていますね。

さて、今日は「土用の丑の日」のお話です。
年によっては夏に土用の丑の日が2回訪れることがあるのですが、今年は7月28日の1回だけですね。
土用は、季節の変わり目の約18日間のことで、体調を崩しやすい時期と言われています。
そして、「土用の丑の日」と言えば、やはり「うなぎ」ですね!
一昔前は、庶民的な食べ物であったうなぎですが、漁獲量減少によりすっかり高級品となりました。そんなうなぎですが、ビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれており、夏バテ防止にはピッタリの食材です!
当院でも入院患者さんのご夕食に、特別メニューをご用意いたしました。


★メニュー:米飯、うなぎ蒲焼き、冬瓜そぼろ煮、胡瓜即席漬け、パイン、ぶどうゼリー★

「うなぎを食べて精をつけ、暑さに負けずに夏を乗り切ってほしい」との願いを込めて、メニューに加えました。入院患者さんにとても喜んでいただけました!


救急車型ドクターカーを導入しました!

2021年07月21日

こんにちは。関東は梅雨が明けましたね。空を見上げると夏空がまぶしいです。

さて、当院では公益財団法人日本財団からのご寄付により、救急車型のドクターカーの運用を開始しました。
現在運用中の「乗用車型」ドクターカーに加えて、患者さんを搬送することができる「救急車型」ドクターカーが新たに導入されたことで、救急現場における活動の幅が大きく広がります。車内での医療行為やECMO(エクモ)などの医療機器を患者さんに付けた状態での搬送ができるようになります。
地域の皆様が安心して医療を受けられるように、引き続き地域中核病院としての役割を果たしてまいります。
(公財)日本財団からは、当該車両に加えて災害時の通信手段として「設置型衛星電話(衛星IP通信サービス)」もご寄付いただきました。誠にありがとうございました。
*詳細につきましては、プレスリリースをご覧ください。*

※ドクターカーとは、救急現場などにおいて医師による処置が必要と判断された際に、消防からの要請により、医師・看護師等が医療器材を載せて現場に急行するための緊急自動車です。(一般の方からの出動要請は受け付けておりません。)


新人看護師、奮闘中!

2021年07月16日

こんにちは。急な雷雨が増えてくると、梅雨明けも間近だなと感じます。
気温と湿度が高くなっているので、引き続き熱中症には気を付けて過ごしたいですね。

さて、今日は7月9日に行われた新人看護師研修のお話です。
入職して3か月が過ぎ、看護師としての一歩を踏み出したところです。
先輩看護師の優しく、ときに厳しい指導のもと日々奮闘しています。

そして研修前に、看護師免許証の交付が行われました。
合格してから手元に届くのが、待ち遠しかったですよね。
看護部長からそれぞれに手渡され、受け取る皆さんの表情からは嬉しさとともに決意のようなものも伝わってきました。
看護部長から「皆さんは看護師としてまだ一歩を踏み出したばかり。もしかしたら、まだ片足をあげたくらいで地にも着いていないくらいの時期。看護師の道のりは長いので、そんなに焦らずに頑張れば大丈夫」と、激励の言葉がありました。

免許証を受け取った皆さんに、今の気持ちをインタビューしてみました。
「3年間の看護学校を経て、やっとここまできました。免許証をもらって、改めて自覚を持ちました。」
「3か月働いてみて、まだまだ勉強不足なところがあるけれど、先輩に助けてもらいながら、同期と支えあって頑張れています!」
と、とても嬉しそうに話してくれました。

その後の研修では、責任の重さを感じながら、真剣に取り組む新人看護師の姿がありました。

看護師として、チームの一員として活躍できる看護師を目指し、私たちと一緒に歩んでいきましょう!


RSウイルスが流行しています

2021年07月09日

6月下旬からRSウイルスが流行しています。
当院でも小児科の入院患者さんが増えてきました。
ここ数年は7月頃から流行が始まるとされていましたが、今年は例年よりも早く増加しており、横浜市からは感染症臨時情報が出ています。
RSウイルスは、発熱や鼻汁などの症状が数日続き多くは軽症ですが、特に乳児では肺炎などの重篤な症状を起こすことがあります。
飛沫、接触により感染するため手洗い、マスク着用の基本的な感染防止対策が大切です。
乳幼児がいる場合はおもちゃの消毒も対策となります。
横浜市からの最新情報はこちらで確認できます。


2021年七夕 ~短冊に願いをこめて~

2021年07月07日

こんにちは。今日は七夕です!
「雨が降ると天の川が渡れない」ともいわれていますが、今年は織姫さまと彦星さまは出会えるといいですね。
今年もコロナ禍での感染リスクを考慮し、病院スタッフが短冊を書き、飾りつけを行いました。

いろいろな願い事が書かれていますが、コロナ終息がやはり多いでしょうか。
一日も早く、新型コロナウイルス感染症が終息することを願います。
そして、入院患者さんの本日のご夕食ですが、七夕特別メニューをご用意いたしました!

★メニュー:ちらし寿司、和風おろしハンバーグ、冬瓜人参くず煮、
オクラ醤油和え、七夕タルト、西瓜★

とっても美味しそうですね!当院の調理師が腕を振るって作りました!
みなさまにとって、素敵な七夕になりますように。


ワクチン接種会場に医師・看護師を派遣しています

2021年07月06日

現在、高齢者の新型コロナウイルスワクチン接種が急ピッチで進んでいます。
当院では横浜市からの依頼に基づき、大規模接種会場(横浜ハンマーヘッド)に6月6日から毎日医師2名(午前・午後各1名)、看護師4名(同2名)を派遣しています。また、戸塚区の集団接種会場にも週1回程度、医師を派遣しています。
コロナに打ち克つ未来に向けて、国・県・市と各医療機関が協力しながら、少しでも早くワクチン接種が進むように全力で取り組んでいます。


※当院の役割である高度・急性期医療の提供を優先するため、当院での患者さん向け接種は行っておりません。
※横浜市のワクチン接種に関する情報やお問い合わせ先はこちらです。


WOCウォックナースの活躍

2021年07月02日

こんにちは。7月に入り、季節はいよいよ夏へ近づいてきました。
気温が徐々に高くなってきていますので、こまめに水分補給をしましょう。

さて今日は、当院で活躍しているWOCウォックナース(※)のご紹介です。
当院には3名のWOCウォックナースが在籍しております。
先週のブログで「高機能エアマットレス」をご紹介しました。自分で体を動かすことが難しい方に、様々な機能を持つマットレスやクッション等を準備するのもWOCウォックナースのお仕事の一つです。
患者さんの状態を見て、使用するマットが適正か等を検討し、その評価を毎週行っています。
もちろん、新製品のトライアル導入や病院スタッフへの勉強会を開催するなど、教育・指導に抜かりありません。
最後にWOCウォックナースより「皆様の生活がより良いものになるよう、一緒に考えさせていただきます。スキンケア関連で困った時にはご相談ください。」
当院では、より質の高いケアが実践できるよう取り組んでまいります!



WOCウォックナース:W(Wound)=創傷(きず)・O(Ostomy)=ストーマ(人工肛門、人工膀胱)・C(Continence)=失禁(尿や便の漏れ)看護の分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践ができる看護師のことです。


環境整備を進めています!

2021年06月30日

こんにちは。
梅雨時期は洗濯物がなかなか乾かず、家の中もジメジメ。
晴れると気温は上がりますが、時々顔を出す太陽のありがたみを感じています。

さて、6月中旬に前回(6/16のブログ)に続いて、駐車場の草刈りを行いました。
植栽エリアには植木があるのですが、植木がわからないくらい草が伸び放題。
(特に今の時期は 雑草の生育の速度が早く1日で最大3センチ伸びる草もあるそうです。)
◆◆作業前◆◆

雑草は虫のエサや隠れ家になりやすく、伸びていると見通しが悪い場所もありました。

◆◆作業後◆◆

スッキリと刈り取られて見通しも良くなりました!さっぱりしましたね。
来院される方を気持ちよくお迎えできるよう、院外環境も整えてお待ちしています。


高機能エアマットレスってなに?

2021年06月25日

こんにちは。梅雨入り早々、ものすごいゲリラ豪雨がありましたね。
梅雨の時期は、雨が降っていなくても傘を持ち歩くと安心です。

今日は高機能エアマットレスのお話です。
入院中の患者さんで、自分で体を動かすことが難しい方に、病院スタッフは数種類のマットレスやクッションを用意し、患者さん一人ひとりに適したものを選んで使っています。
その中でもお猿さんの絵がとっても可愛いバナナ型クッションと高機能エアマットレスが現場で大活躍しています。
高機能エアマットレスを使うと、頭を上げたときにお尻の圧を自動的に調整してくれるので、お尻が痛くありません。バナナ型クッションと併せて使うと、より褥瘡(※)を予防できます。
この高機能エアマットレスを2021年5月に追加導入しました。
これからも、患者さんが安全・安楽に過ごせるように療養環境の整備に努めていきます!



※褥瘡:寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうことです。一般的に「床ずれ」ともいわれています。


「勇気のパス」を受け取りました

2021年06月18日

こんにちは。今日はうれしいお知らせです。

2021年6月に医療従事者への支援に取り組んでいるラグビーエイド(※)活動で集められた「医療用ガウン」のご寄付をいただきました。ラグビーキッズから、かわいらしい手書きの応援メッセージも添えられていました。
受け取った私たちも思わず「すごい!」と声が漏れました。
新型コロナウイルス感染症対策として、活用させていただきます。
日々現場で対応に当たるスタッフは、暖かいメッセージにパワーをもらいました。ありがとうございます!みなさんから受け取った「勇気のパス」は私たちがスクラムを組み、トライを目指していきます。



※ラグビーエイド
ラグビーを愛する人たちが、コロナ禍での医療現場の最前線で働く医療従事者に対するサポートを目的とした活動。クラウドファンディングで支援金を募り医療物資とエールを届けている。


当院敷地内の側溝清掃作業を実施しました

2021年06月16日

こんにちは。ついに関東甲信も梅雨入りしましたね。
これからジメジメした日が続きそうです。

さて、5月末に当院建物東側の側溝清掃と草刈りを行いました。
作業前は、側溝が見えないくらい草が生い茂っておりました。

◆◆作業前◆◆ 左側:正面玄関前、右側:救急車専用入口付近


◆◆作業後◆◆ 左側:正面玄関前、右側:救急車専用入口付近


とっても、キレイになりました!
当院を気持ちよくご利用いただけるように、環境整備に努めてまいります。


横浜医療センター附属横浜看護学校(1年生)の病棟見学

2021年06月11日

こんにちは。一段と気温が上がり、蒸し暑い日が多くなってきましたね。
今日は当院附属の看護学生の様子をご紹介したいと思います。

6月2日に1年生が初めての病棟見学を行いました。
今回は「日常生活の援助技術Ⅰ(生活環境)」という科目で、入院患者さんの療養環境の実際を理解し、患者さんに必要な生活環境の調整を考えることが目的です。

見学者は合計79名ですが、感染対策として5~6名ずつのグループを編成。
各グループに1名の教員が付き添って、いよいよ病棟の見学です。
学生の皆さんは初めての白衣に身を包み、とても緊張した面持ちで教員の説明を熱心に聞き、メモを取っていました。


そんな姿が印象的な学生の皆さんに、病棟見学について聞いてみました。
「学んでいる内容を実際の現場で見ることになって、はじめてだったので驚くことが多かったけど、学んだことをより理解することができた。」
「こういうところで将来働くことになると思うと、もっと勉強しなければならない。」
と、より一層、気持ちを引き締めているように感じました。


そして、どんな看護師になりたいかについて聞いてみると、
「ありがちだけど、患者さんの顔色一つひとつ、少しの変化でも気づくことができる看護師になりたい。」と、凛とした眼差しの中に、強い信念を感じる言葉が返ってきました。

コロナ禍ではありますが看護の道を目指し、日々勉学に励む皆さんを応援しています!


Googleストリートビューを制作しました。

2021年06月03日

 2021年5月に来院者の方々向けにGoogleMapストリートビューを制作いたしました。
 当院ホームページのトップページにございます「■横浜医療センター Googleストリートビュー」から、総合受付および食堂、スタッフステーション、特別室E、CT室等をストリートビューにて閲覧できます。
 当院の院外・院内の様子を知っていただくためにぜひ、ご活用ください。


紫外線照射ロボット活躍中!

2021年05月28日

 当院では、院内感染対策として、自動走行式の紫外線照射ロボット(※)を2021年3月より導入し、職員の清掃消毒作業の負担が大きく軽減されました。
 ※紫外線で殺菌、消毒噴射で除菌をします。
 なお、ロボットでは対応できない細かな場所については、職員が手による消毒作業を行っております。
 入院患者様や来院者様が安心してご利用いただけるように、日々、感染対策に努めてまいります。

新しいユニフォームです。

2021年05月21日

 こんにちは。
 今週に入ってから、ムシムシとした日が続いていますね。
 しばらくは傘が手放せない天気予報です。

 さて、4月からICU(集中治療室および救急外来)のユニフォームがえんじ色主体のスクラブ(※)に変わりました。

 かっこいいですね!!
 以前は個々に違うものを着用していました。
 揃いのユニフォームでキビキビ業務をこなす姿がまぶしいです。


 4月から仲間入りしたスタッフも、少しずつ慣れてきたようです。
 ICUの師長は「視認性もあるし、気が引き締まる」と話していました。
 (管理職は白衣を着用しています)
 
 感染対策にも一層気を配りつつ、今日も当院スタッフは頑張っています!
 
 ※スクラブ=半そでで首回りがⅤネックの医療用白衣

クールビズ実施中。

2021年05月17日

 5月1日から「夏の軽装(クールビズ)」を実施しています。
 当院では一層の省エネルギー推進のため、職員の服装について、暑さをしのぎやすい軽装(ノーネクタイ・半袖シャツ・ポロシャツ等)を励行しております。
 ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

感染対策、再確認。

2021年04月26日

 こんにちは。病院周辺の新緑が眩しく感じられる今日この頃です。
 朝晩と日中の気温差が大きい日が続いているので、体調を崩さないようにしたいですね。
 さて横浜医療センターでは、今月から大型の検温モニターを導入しました。

 これまでは、お一人ずつの体温チェックでしたが、一度に複数の方のチェックが可能になりました。
 入館者が集中する時間帯でもスムーズに体温チェックを行うことができます。
 発熱の疑いがある方は、個別に再検温をさせていただきます。
 また、非接触型の「手指消毒用アルコール自動ディスペンサー」を設置しました。

 マスクの着用・検温・手指消毒は基本的な感染対策です。
 慣れてくると、おざなりになりがちですが
 横浜医療センターでは、引き続き感染対策をしっかり行ってまいります。

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