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横浜医療センター ブログ

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看護学校


看護学校で今年も戴帽式が行われました

2021年10月08日

こんにちは。10月に入り、秋空が気持ちよく、暑さが涼しさに変わってきましたね。

さて、今日は10月1日(金)に開催された当院附属横浜看護学校「戴帽式」のお話です。
戴帽式とは1年生が病院実習に入る前に行われるセレモニーで、男性にはエンブレム、女性にはキャップが授与され、ナイチンゲールの「心の灯」を継承し「看護の誓詞」を宣誓します。
ナースキャップが廃止され戴帽式を行わない学校もありますが、当校は看護学生にとって大切なセレモニーとして続けてきました。

昨年に続き、今年も新型コロナウイルス感染予防対策を徹底したうえで、式典を行いました。
残念ながら保護者のみなさんの来校は叶いませんでしたが、式の様子をオンライン配信することで、厳かな雰囲気を感じていただけたと思います。

当日は関東に台風が接近する悪天候の中での戴帽式でしたが、コロナ禍で看護の道を選んだ頼もしい学生たちは理想の看護師像を志す決意を胸に誓いを立てていました。

学生たちはこれから本格的な病院実習を開始します。
看護師としての責任と自覚を持ち、「いのち」と向き合うと誓う学生たちの背中は、4月の入学式よりも大きく見えました。
この先さまざまな壁にぶつかることもあるでしょう。そんなときは同じ看護の道を歩む仲間たちと共に、支えあって乗り越えてほしいと思います。
*戴帽式の様子は看護学校HPに掲載しております。ぜひ、ご覧ください。*

横浜医療センター附属横浜看護学校(1年生)の病棟見学

2021年06月11日

こんにちは。一段と気温が上がり、蒸し暑い日が多くなってきましたね。
今日は当院附属の看護学生の様子をご紹介したいと思います。

6月2日に1年生が初めての病棟見学を行いました。
今回は「日常生活の援助技術Ⅰ(生活環境)」という科目で、入院患者さんの療養環境の実際を理解し、患者さんに必要な生活環境の調整を考えることが目的です。

見学者は合計79名ですが、感染対策として5~6名ずつのグループを編成。
各グループに1名の教員が付き添って、いよいよ病棟の見学です。
学生の皆さんは初めての白衣に身を包み、とても緊張した面持ちで教員の説明を熱心に聞き、メモを取っていました。


そんな姿が印象的な学生の皆さんに、病棟見学について聞いてみました。
「学んでいる内容を実際の現場で見ることになって、はじめてだったので驚くことが多かったけど、学んだことをより理解することができた。」
「こういうところで将来働くことになると思うと、もっと勉強しなければならない。」
と、より一層、気持ちを引き締めているように感じました。


そして、どんな看護師になりたいかについて聞いてみると、
「ありがちだけど、患者さんの顔色一つひとつ、少しの変化でも気づくことができる看護師になりたい。」と、凛とした眼差しの中に、強い信念を感じる言葉が返ってきました。

コロナ禍ではありますが看護の道を目指し、日々勉学に励む皆さんを応援しています!


看護学校の入学式

2019年4月8日

横浜医療センター附属横浜看護学校で、第57回生の入学式が行われました。
期待に胸を膨らませ、新しく学生となった方たちが、この地で看護を学びます。
これから3年間の学習過程、頑張ってください。

附属看護学校「第54回」卒業式を挙行致しました

2019年3月6日

 看護学校です。
3月5日(火)に附属看護学校の「第54回卒業式」を挙行致しました。
附属看護学校は、昭和38年「国立横浜病院附属高等看護学院」として開校、組織統合、独立行政法人化などによる校名変更、定員変更を経て、現在は「独立行政法人国立病院機構横浜医療センター附属横浜看護学校」として1学年80名総定員240名の大型校となっております。
 この日、88名の学生が卒業し、4月からはほとんどの学生が、県内の国立病院機構病院をはじめ、全国の医療施設に就職する予定です。
 1年次からの看護学実習においては、入院患者さんをはじめ、地域の方々に支援していただきました。4月からもどうぞ、よろしくお願い致します。

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