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精神科もの忘れ外来

認知症の初期が疑われる方の為の外来です。

概 要

認知症の初期が疑われる方に関しまして、診察や各種検査を行い、年齢相応の物忘れなのか、認知症や軽度認知機能障害なのか、といった診断の鑑別を行います。

対象症状・疾患

ごく最近のことを覚えていない、同じことを何度も聞く、よく物を置き忘れたり、「物を盗られた」と妄想めいたことを言うなど、「物忘れ」を中心とした症状があり、認知症の初期が疑われる方を対象としております。

診療のながれ

おおよその診療の一般的な流れは以下の通りとなります。

初回診察では、物忘れなどの経過の問診、ご本人の精神的および神経学的な診察、認知機能に関する検査などを行い、身体面での検査のプランを立てます。多くの方には、一般的な血液検査および頭部画像検査(頭部CT/MRI、脳血流シンチグラフィー)を実施しております(頭部画像検査は後日の実施になります)。

2回目の診察では、一通りの検査結果をふまえての診断や今後の治療やケアのあり方についての説明を致します。薬物療法の適応になる場合は、その内容についても相談いたします。ただし、当科では抗Aβ抗体薬であるレカネマブ(レケンビ®)、ドナネマブ(ケサンラ®)による治療は行っておりません。
検査結果や診断内容などの情報は、ご紹介いただいたかかりつけ医にも提供させていただき、その後の経過観察や処方の継続などは、そちらのほうでお願いしております。

予約のご案内

毎週金曜日13:30で、予約制になっています。
予約の際には、現在治療を受けている医療機関の担当医からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。
予約方法の詳細については、14:00~17:00の間に、外来Dブロック(精神科外来)までお問い合わせ下さい(お電話は当院代表番号へ)。
予約された方は、13:00より前に必ず受付をして下さい。


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