アクセス


各セクションメニューへ

糖尿病内分泌内科

糖尿病では教育入院と近隣の診療所との連携診療を特長として診療を行う一方、
甲状腺、脳下垂体、副腎などの内分泌代謝性疾患も専門的に診療を行っています。

外来診療担当表

令和3年5月1日

診療科 受診方法
糖尿病内分泌内科 初診・再診 田島 一樹 田島 一樹 田島 一樹 宇治原 誠 田島 一樹
髙橋 麻侑子 末園 太一
予約再診 末園 太一   宇治原 誠 宇治原 誠  
専門外来 糖尿病看護ケア外来     糖尿病看護ケア外来
※~4/9
糖尿病看護ケア外来
(第2週、第4週)
※4/12~
糖尿病連携パス外来 糖尿病フットケア外来
※~4/9
糖尿病フットケア外来
(第2週、第4週)
※4/12~

受付時間 : 平日 8:30~10:30
救急疾患の場合を除き、初診には紹介状が必要となります。
専門外来は、原則として一般外来を受診後に予約をいたします。

概 要

糖尿病診療は、日本糖尿病療養指導士、日本糖尿病学会専門医を中心に、多職種による糖尿病チームケアユニットを形成し、チーム医療を行っております。とくに、「患者さん中心(patient-centered)の診療」を心がけています。

残念ながら現代医学の力では、糖尿病そのものを治すことはできません。 患者さん自身の力で、ストレスなく、上手に糖尿病との付き合い方を発見できるように導くことが、糖尿病チーム医療の役割となります。 教育入院プログラムでは、質問票を導入することで、患者さんの心理的なストレス(感情負担度)を評価し、生活の質(QOL)を損なわないような治療を一緒にさがすことを目指しています。

また、当院は地域の診療所との円滑な連携、“糖尿病地域医療連携”、を積極的に推進しております。その一つとして、「糖尿病の地域パス」があります。こちらは、糖尿病非専門の診療所から当院にご紹介いただいた教育入院をされた患者さんは、退院後、当院に半年から1年に1回、フォローアップのために受診して頂くもので、継続的なサポートにつとめております。

内分泌疾患では、日本内分泌学会専門医を中心に、バセドウ病、橋本病などの甲状腺疾患や、副腎、脳下垂体など幅広く診断と治療をおこなっております。

対応症状(こんな症状の時)

健康診断で血糖値が高い、尿糖がでている、糖尿病のけがあるといわれた時
最近、体重が減り、のどが渇き、夜間何度も尿に起きるようになった時
甲状腺が腫れているといわれた時

対象疾患

糖尿病(1型、2型、インスリンポンプ治療可)、妊娠糖尿病
甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、下垂体疾患(下垂体機能低下症、クッシング病、先端巨大症、TSH産生腫瘍、成人成長ホルモン分泌不全症など)、副腎疾患(アジソン病、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、副腎腫瘍など)、性腺機能低下症、肥満症、脂質異常症など

各種学会の認定施設

日本糖尿病学会認定教育施設
日本内分泌学会認定教育施設

スタッフ紹介

役 職
氏  名
専 門 分 野
認定医・専門医
部 長
たじま かずき
田島 一樹
糖尿病疾患
内分泌疾患
日本内科学会 認定医・総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会 専門医・指導医
日本内分泌学会 専門医・指導医
臨床研修指導医(厚生労働省)
日本糖尿病協会 療養指導医 
医 師
すえぞの たいち
末園 太一
糖尿病疾患
内分泌疾患
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
医 師
たかはし まゆこ
髙橋 麻侑子
糖尿病疾患
内分泌疾患
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
副院長
うじはら まこと
宇治原 誠
糖尿病疾患
内分泌疾患
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝専門医・指導医・評議員
日本糖尿病学会

もどる
ページのトップへ戻る