アクセス


各セクションメニューへ

胃瘻造設専門外来

概 要

「胃瘻」とは、嚥下機能の低下や通過障害により口から食事が摂れない方や、誤嚥により肺炎を起こしやすい方に、体表から直接胃にチューブを挿入して栄養を投与するために造られた瘻孔の事です。内視鏡を使用して胃瘻を作る手術の事を、「経皮内視鏡的胃瘻造設術PEG(Percutaneous Endoscopic Gastrostomy)」と呼んでいます。胃瘻から栄養剤や薬剤を注入するために取り付けられた器具は「胃瘻カテーテル」と呼ばれ、定期的に交換する必要があります。
本外来は、胃瘻を必要としている患者さんや、胃瘻カテーテルの定期交換を必要としている患者さんを診察・検査させて頂き、患者さん・ご家族に手術や処置の概要を説明し、治療に関する相談を行う目的で開設致しました。

対象疾患・症状

脳血管疾患や神経疾患、腫瘍などにより嚥下機能に障害を有する患者さんが対象となります。

受診方法

完全予約制です。予約センターへお問い合わせください。

クリニックの先生へのお願い

当外来初診日に、胃瘻造設やカテーテル交換を行う事は致しておりません。患者さんの状態を確認させて頂き、後日治療を行わせて頂いております。また患者さんの状態により治療が行えない場合があります。患者さん・ご家族への御説明を宜しくお願いします。

もどる
ページのトップへ戻る